編集部ブログ

冬のある快晴の日に「黄和田キャンプ場」で焚き火を満喫してきた。

編集部は、滋賀県東近江市黄和田町にある「黄和田キャンプ場」で、焚き火をメインにデイキャンプを満喫してきました。

今回は焚き火台を使って焚き火を行っているが、なんと“黄和田キャンプ場は直火OK!”。

直火できるキャンプ場は県内でも数ヶ所しかなく稀なキャンプ場です。

・関連記事: 黄和田キャンプ場で直火で焚き火してきた。

 

焚き火の舞台は「黄和田キャンプ場」

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黄和田キャンプ場は、滋賀県東近江市黄和田町にある川辺のキャンプ場です。

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「川辺の林間サイト」と「フリーサイト」があるキャンプ場で、利用料金もリーズナブルです。

“直火OK”“ペット同伴OK”と、自由度の高い点も特徴と言えるでしょう。

黄和田キャンプ場は直火OK!

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「黄和田キャンプ場」は、なんと“直火OK!

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フリーサイトや川辺サイトなど至る所に、直火の痕跡が!

編集部
編集部
これはテンションあがりますね!

黄和田キャンプ場の紹介記事

黄和田キャンプ場で直火で焚き火してきた。

 

いざ、焚き火

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とは言え、直火で焚き火する度胸もないので、普段通り焚き火台を使って焚き火を行います。

編集部
編集部
焚き火の一部始終をお伝えしていきます。

事前準備

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キャンプに行く際は、いつも焚き火の火種セットを持っていきます。

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下記6点は毎回予め容易し、持っていくことにしています。

(※杉の葉や松ぼっくりや小枝はキャンプ場である程度まとめて採取し保管している。)

編集部
編集部
現地調達はロマンがあるが、こと焚き火の火付けとなると、ロマンより堅実さを選ぶ編集部です…。

火付け

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早速、火付け。

まず、ほぐした麻紐を焚き火台へいれます。

編集部
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編集部は、“麻紐”が最も火付けしやすいと感じています。
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次に、杉の葉。

杉の葉も着火剤としての役割を大きく果たしてくれます。

編集部
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風の無い穏やかな日は、ここで火を入れると良いです。
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さらに、小枝。

編集部
編集部
風のある日は、小枝を杉の葉の上へ被せておくことである程度固定できるのでおすすめです!
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そして、マッチで火付け。(火が出るならなんでもOK)

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マッチ棒を入れると瞬く間に着火。

編集部
編集部
できるだけ麻紐の近くへ火を置きましょう。
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5秒程で火が上がり始める。

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様子を見ながら、小枝を加えながら火を育てていきましょう。

薪へ火付け

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ある程度火が育ったら、薪を入れる。(薪の直径は40cm程度)

編集部
編集部
いきなりこのサイズ感の入れるのは大きすぎます。本来ならこの薪を4分割して入れたいところ…あぁ、バドリングナイフ欲しいな…。
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薪に火が付けば、ひとまず安心。

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様子を見ながら薪をくべていきましょう。

熾火状態

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熾火ができれば、あとは時間の許す限り焚き火を満喫!

熾火

熾火(おきび)とは、着火した薪や炭が炎を上げず芯の部分が真っ赤に燃えている状態のこと。ここまで来ると、多少の雨でも問題なく燃え続けます。

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ゆらゆら燃える火には、リラックス効果が。

灰の後始末

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ある程度、薪が燃え尽きたら後始末へ。

編集部
編集部
灰や熾火が風で飛ばされないように注意しよう。
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持参の消し炭用バケツを準備。

ゴミや消し炭は各自持ち帰るのが「黄和田キャンプ場」のルールです。

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バケツに薄く水を張り、炭や灰を鎮火していきます。

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コールマンの「ファイヤーディスクソロ」は、折り畳み式の三脚の部分を持って移動できます

編集部
編集部
後処理も簡単でスムーズに済ませられますよ!
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炭が完全に冷めたら、水だけ抜きとり取り持ち帰ります。

編集部
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くれぐれも、炭をキャンプ場に捨てて帰らないように!

 

まとめ

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いかがでしたか。

編集部
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編集部の焚き火が、なんらかの参考になっていれば嬉しいです。
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編集部愛用の焚き火台「コールマン ファイヤーディスク“ソロ”」

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「ファイターディスク ソロ」は、ソロキャンパー向けの3秒で設営可能なスマートな焚き火台だ。

基本スペック

使用サイズ約Φ30×16(h)cm
収納サイズ約Φ32×10(h)cm
本体重量約900g
耐荷重約25kg

特徴

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  • 片手で持ち運べる手軽さ
  • 5,000円以下とリーズナブルな価格
  • 本体はさびにくいステンレス製
  • 強めの風が吹いても倒れない安定力
  • シンプルで美しいフォルム

以上を踏まえると、焚き火台の初購入をお考えの方ソロキャンプ用に焚き火台の新調を検討されている方には“おすすめできる焚き火台”だと言えるのではないだろうか。

焚き火-コールマン-ビワコマイアミランド
おすすめの焚き火台「Coleman ファイヤーディスクソロ」で初心者キャンパーが湖畔で焚き火してみた。コールマン(Coleman)のコンパクトな焚き火台「ファイヤーディスクソロ(直径約30cm)」がAmazonで2021年2月20日に発売されたのはご存知でしょうか?今回は、アウトドアシガ編集部が実際に琵琶湖の湖畔で焚き火を行いながら、素人キャンパー目線で当商品のレビューを行ってきました。...
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手入れ方法

「ファイヤーディスク ソロ」の手入れ方法は、下記記事を参考にしてほしい。

焚き火
折り畳み式のコンパクトな焚き火台「Coleman ファイヤーディスク ソロ」の手入れ方法。先日、焚き火デビューした編集部。週3日のハイペースで焚き火を愉しむ編集部だが、ふとある疑問を持った。「焚き火後の焚き火台の手入れはどうすればいい? そもそも必要なのか?」と。今回は、既存の手入れ方法を参考にしながら、実際に編集部が行った掃除の様子をお伝えします。...
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今回の焚き火の舞台「黄和田キャンプ場
黄和田キャンプ場-滋賀キャンプ-琵琶湖キャンプ-オートサイト-キャンプ-BBQ-日帰りキャンプ-デイキャンプ-川辺キャンプ-焚き火
「黄和田キャンプ場」|滋賀県内でも稀有な直火OKの大人気キャンプ場黄和田キャンプ場は、滋賀県東近江市黄和田町にある近畿圏のキャンパー達が集うキャンプ場だ。県内のキャンプ場の中でも“直火OK”なサイトは稀で、重宝したいキャンプ場だ。一方で、炊事棟やゴミステーションなどは設備されていない。ある程度経験を積んだキャンパー向けのキャンプ場だと言えるだろう。...
黄和田キャンプ場-カップラーメン-滋賀キャンプ-琵琶湖キャンプ-オートサイト-キャンプ-BBQ-日帰りキャンプ-デイキャンプ-川辺キャンプ-焚き火
冬の黄和田キャンプ場で「カップラーメン」を食べた話。3月、快晴の日。編集部は、「黄和田キャンプ場」へデイキャンプに出かけました。そこで昼間に食べたカップラーメンが美味しすぎたので、その様子をお伝えします。...

 

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