4月の中旬、快晴日。
編集部は、滋賀県野洲市にある「ビワコマイアミランド」の“松林サイト”で、焚き火をメインにデイキャンプを満喫してきました。
本記事では、編集部の湖畔での焚き火模様をお送りします。
焚き火の舞台は「ビワコマイアミランド」
ビワコマイアミランドには、①フェニックスビーチと②松林サイトの2サイトが存在します。
- フェニックスビーチ
- 松林サイト


また、当施設内のビワコマイアミランドの隣には、宿泊キャンプができる「マイアミ浜オートキャンプ場」があります。

松林サイトで焚き火
普段、編集部はよくフェニックスビーチを利用していますが、今回は“松林サイト”を利用してみました。


火付け
早速、火付け。
まず、ほぐした麻紐と杉の葉と小枝を焚き火台へ入れます。
マッチで火を着けます。
様子を見ながら小枝をくべながら火を育ててます。
薪へ火付け
ある程度火が育ったら、薪を入れます。
ちなみに、薪は400円で管理棟にて購入できます。
やはり、何度やっても“湖畔での焚き火”は最高!!
この日は、風もなく柔らかく揺らめく火に終始癒されました。
本来なら、この焚き火を眺めながらアウトドアコーヒーも満喫する予定だったのだが…。
“キャンプや焚き火を始めたい”と思っているあなた。
下記5点と500円(/名)さえあれば、ビワコマイアミランドで焚き火を謳歌できるぞ!
- 焚き火台
- 焚き火シート
- 薪
- チェア
- 着火剤
熾火状態
熾火ができれば、あとは時間の許す限り焚き火を満喫します。
灰の後始末
ある程度、薪が燃え切れば後始末へ。
コールマンの「ファイヤーディスクソロ」は、折り畳み式の三脚の部分を持ってそのまま移動できるので初心者にはとても便利です。

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まとめ
コーヒー道具も忘れたので、午前中で切り上げ。
それでも、琵琶湖の湖畔で焚き火を満喫したおかげでかなりリフレッシュすることができました。

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編集部愛用の焚き火台「コールマン ファイヤーディスク“ソロ”」
「ファイヤーディスク ソロ」は、ソロキャンパー向けの3秒で設営可能なスマートな焚き火台だ。
基本スペック
使用サイズ | 約Φ30×16(h)cm |
収納サイズ | 約Φ32×10(h)cm |
本体重量 | 約900g |
耐荷重 | 約25kg |
特徴

- 片手で持ち運べる手軽さ
- 5,000円以下とリーズナブルな価格
- 本体はさびにくいステンレス製
- 強めの風が吹いても倒れない安定力
- シンプルで美しいフォルム
以上を踏まえると、焚き火台の初購入をお考えの方やソロキャンプ用に焚き火台の新調を検討されている方には“おすすめできる焚き火台”だと言えるのではないだろうか。

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手入れ方法
「ファイヤーディスク ソロ」の手入れ方法は、下記記事を参考にしてほしい。





