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4月中旬、晴れの日。
焚き火の火に直接ポットを入れて沸かしたお湯でアウトドアコーヒーを満喫しました。
そんなアウトドアコーヒーシーンをお伝えします。
普段、キャンプで調理したりお湯を沸かすときは「サウルフィールドの2バーナーコンロ」を使用している編集部。
しかし、今回はとある事が上手くいかなかった為、強引に焚き火の火を活用してみました。
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キャンプ場で「コーヒー」を。
今回は、東近江市黄和田町にある「黄和田キャンプ場」でデイキャンプを行いました。
編集部
黄和田キャンプ場は滋賀県のキャンプ場の中でも稀有な“直火OK”なキャンプ場です。
折角なので、焚き火の火中でお湯を沸かしてみました。
編集部
使用している網は、「コールマン ファイヤーディスク ソロ」の付属品。
今回持ってきた珈琲豆は、「UCC GOLD SPECIAL」。
美味しいコーヒーを飲むためには、コーヒー豆の粒度が非常に重要です。
ペーパードリップやコーヒーメーカーを使用する場合、挽き具合は中細挽きが適しています。
編集部
中細挽きの粒度は、グラニュー糖程度のサイズ感。
お湯を数回に分けながら注ぐ。
サーバーを軽く回し味を均一にしたあと、事前に温めておいたカップに注ぎます。
アウトドアで飲むコーヒーは格別
自然の空気の中で飲むコーヒーは最高!
編集部
焚き火の火で沸騰させたお湯で淹れたコーヒーは、どこか香ばしかったです。
「スモア」と一緒に15時のおやつタイム。
「スモア」と「コーヒー」の相性が抜群だ!
編集部
スモアを作る様子は下記からチェックできます。

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今回の舞台「黄和田キャンプ場」
黄和田キャンプ場は、滋賀県東近江市黄和田町にある川辺のキャンプ場です。


「林間サイト」と「フリーサイト」があるキャンプ場で、利用料金もリーズナブル。
“直火OK”、“ペット同伴OK”と、自由度の高い点も黄和田キャンプ場の特徴です。
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