3月中旬の昼下がり。とある庭でゆっくりとアウトドアコーヒーを満喫しましたた。
鳥の囀りを聴きながら小自然の中で飲むコーヒーは格別の味。
珈琲愛好家の私からすると、まさに至福のカフェタイム。
近年のキャンプブームに乗りたいけど、なかなか一歩踏み出せない…。
いきなりキャンプはハードルが高い…。
そんなあなたにこそ、おすすめしたい!
まずは、庭やベランダでお手軽アウトドアを満喫してみてはいかがでしょうか?
庭で「本格コーヒー」を淹れる。
3月中旬の午後。快晴。
気温も14℃あり、気持ちの良い昼下がり。
必要アイテム
ぶっちゃけた話、庭やベランダでのアウトドアには、チェア1脚あれば十分です。
軽食を適当に各自用意すれば尚よしですね。
私の場合、下記4点を用意。
- アウトドアチェア
- ガスコンロセット
- コーヒー器具(Kalita)
- スケボーテーブル
ちなみに、コーヒーカップを置いているスケボーテーブルは自作したアイテム。(実は結構気に入っている。)

編集部愛用のコーヒー豆「Passeio Pulped Natural」
編集部が愛用しているコーヒー豆の、“Passeio Pulped Natural(ブラジル)”。
彦根駅F1構内に店舗を構えるカフェ「MICRO-LADY COFFEE STAND」さんでいつも購入しています。
住所 | 〒522-0007 滋賀県彦根市古沢町40-2 |
Google MAP | MICRO-LADY COFFEE STAND |
「Passeio Pulped Natural」の特徴

- 淹れたてに立ち上がるナッティーな香り
- すっきりしたアフターテイスト
コーヒー豆は25g
コーヒー豆「Passeio Pulped Natural」の場合、1杯あたりの豆量は25gがベスト!
コーヒーミルで豆を挽く
美味しいコーヒーを飲むためのポイントは、コーヒー豆の粒度。
出来るだけ粒度が均一になるように、ハンドルを回すリズムを一定に保ちながら丁寧に挽こう!
フィルターにお湯を通す
事前に紙フィルターにお湯を通す工程は、してもしなくても良いです。
挽いた粉をフィルターに入れる
挽いた粉をフィルターに入れ、ドリッパーにセットします。
軽く揺すって平らにならしておきましょう。
今回のようにペーパードリップやコーヒーメーカーを使用する場合、挽き具合は中細挽きが適しています。
お湯を注ぐ
粉の中心から円を描くようにお湯を注ぎます。
蒸らしたあと2、3回に分けてお湯を適量注ぐ。
コーヒー豆「Passeio Pulped Natural」の場合、1杯あたりの水量は300mlがベスト!
コーヒーをカップに注ぐ
サーバーを軽く回し味を均一にした後、事前に温めておいたカップに注ぎます。
外の空気の中で飲むコーヒーは格別
自然の空気の中で飲むコーヒーは最高!
自宅の庭やベランダは、キャンプやBBQと比べると、道具も時間もコストも限りなく抑えながらアウトドアを満喫できる贅沢環境です!
キャンプ熱があなたの中で燻っているなら、騙されたと思ってまずは身近なアウトドアをあなたなりに愉しんでみてはいかがでしょうか。

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