「奥琵琶湖キャンプ場」は、滋賀県で秋キャンプを謳歌したいあなたにとって最適なキャンプ場です。
赤や黄色に綺麗に染まった紅葉や落ち葉で色鮮やかな森の中で、直火で焚き火したりどこを撮っても絵になる場内を散策したり徒歩3分で湖畔まで散歩に出たり…。実に穏やかな大人なスローキャンプを存分に満喫できます。

これからの季節、キャンプで焚き火を行う方も多いのではないでしょうか。
焚き火はただ暖をとるだけでなく、メラメラと燃え上がる炎を見ているだけで癒されますよね。そんな焚き火を直火で愉しめるってキャンパーの血が騒ぎませんか..?
本記事では、そんな秋キャンプの一部分である「奥琵琶湖キャンプ場での直火で焚きの様子」を紹介します。
「奥琵琶湖キャンプ場」

奥琵琶湖キャンプ場は、滋賀県長浜市西浅井町にある林間のキャンプ場です。
「一年通じて直火OK」、「秋は紅葉キャンプ」を、「冬は雪中キャンプ」を満喫できるとして、県内だけでなく大阪や京都や名古屋など県外の利用者も多く訪れる人気のキャンプ場です。
管理人さん曰く、休日(土・日・祝)の予約は常に満員でなかなか利用できないので平日に有給を取ってここへキャンプをしにくる利用者も少なくないそうです。
自然林が多く、森本来の環境が目立つ奥琵琶湖キャンプ場は、「立木は伐採しない」という方針で場内に整備したそうで、林間サイトの雰囲気は魅力的です。
魅力あふれる奥琵琶湖キャンプ場

- 直火で焚き火可能なサイトが存在する
- ペット(犬など)同伴可能
- 車両の乗り入れ可能
- 10名でも一緒に宿泊できる超大型の貸別荘がある
- 琵琶湖まで徒歩数分でアクセスできる
- 自然そのままを満喫できる林間サイトだらけ
直火で焚き火

ここからは、今回の紅葉キャンプの目的の一つである「直火での焚き火」の様子を紹介します。
(注!: 焚き火に夢中すぎてあんまり写真撮ってなかったので、火付けの方法や薪の組み方は下記記事を参考にしてみてください…。)
キャンプ場「森のHoliday」のオーナー影山さんにロープワークと焚き火の火付け・焚き付けを教わってきた。

直火で焚き火をする際は、サイトの近場に転がっている石で窯を作ります。こうすることで火の広がりを抑えたり、風の流れをコントロールできます。

焚き火を終えた後は、集めた石は元の位置へ戻しておきましよう。(そのままの状態にしておくと、次に使用するキャンパーの邪魔になります。)

注! 管理棟に炭用バケツが常備してあるので、焚き火を満喫した後はバケツを使って消し炭を必ず回収し管理棟まで持っていきましょう。
奥琵琶湖キャンプ場を利用する際は、ぜひ直火で焚き火を行ってみてください!
まとめ
奥琵琶湖キャンプ場での直火の焚き火の様子が少しでもあなたの参考になっていれば嬉しいです。



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