前回の焚き火がきっかけで、すっかり焚き火の魅力にハマってしまった編集部が、今回挑戦したのは焚き火の火で作る「焼き芋」!
その場の思いつきでやってみた焼き芋作りでしたが、予想に反し美味しすぎて盛り上がったので、その全貌をお伝えします。
焼き芋作りに使用したモノ
焼き芋作りのために使用したモノは、下記の7点。
- 焚き火台
- 焚き火シート
- 薪
- トング
- 軍手
- アルミホイル
- さつま芋
本当はBBQ用に買っておいたさつま芋でしたが、BBQのそばで焚き火もしていたので急遽焼き芋を作ってみることに。
今回利用したキャンプ場「ビワコマイアミランド」

今回利用したキャンプ場は、前回と同じ「ビワコマイアミランド」。
日帰り料金がなんと大人500円(/名)!
「滋賀県の数あるキャンプ場」の中でも抜きん出てリーズナブルな施設です。
ビワコマイアミランドは、滋賀県野洲市のさざなみ街道(県道559)沿いにある琵琶湖随一の大型キャンプ場内のいち施設。「場内の設備環境が良いので、気軽に日帰りBBQを楽しんだりキャンプを満喫できる」と、ファミリー利用やグループ利用やペット同伴での利用など様々な利用者に定評のある人気のキャンプ場です。

まずは、焚き火を満喫

まずは、焚き火を満喫!
編集部は、コールマンの焚き火台ファイヤーディスクソロを愛用しています!

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着火剤で焚き火の狼煙を上げる
初めて焚き火を行った時とは違い、風が強く火が着きにくかった為、今回は着火剤に頼りました。
着火剤の代用品になるアイテム
ここで、話は逸れますが着火剤の代用品として利用できるモノを2つ紹介します。
編集部が初めて焚き火を行う前に、“焚き火の方法”を検索した際に知らなかった着火剤代用品2アイテムなので、役に立つ読者もいるかもしれません。
- サラダ油(オリーブオイルも可)を染み込ませたキッチンペーパー
- 麻の紐
サラダ油を染み込ませたキッチンペーパーを燃やすことで、着火剤の代用品として十分機能します。(牛乳パックや杉の葉やガムテープなども着火剤の代用品として有名だが、サラダ油を染み込ませたキッチンペーパーはこれらより比較的長時間燃える。実体験としておすすめできる。)
また、麻の紐もすぐさま着火しよく燃える為、薪への着火のきっかけとして非常に役に立ちます。
今回は写真の通り、“着火剤 × 油が染みたキッチンペーパー × 麻紐”の3つを掛け合わせることで風当たりが強い場面でもスムーズに着火できました!
風の強い日の焚き火は非常に危険です。周囲の安全を十分確保できる場合のみ、各々自己責任で行いましょう。
着火から5分後の様子
開始から3〜5分後には、薪(直径7cm程)に着火しました。
着火から20分後の様子

着火から40分後の様子
開始から40分程で火が立たなくなり、ほぼ熾火状態に。
火の具合が安定するまでもう少し様子を見ることに。
さつま芋投入
焚き火開始からおよそ1時間後に、細長いさつま芋(直径5cm/幅18cm程)を2本投入。
今回は、さつま芋にアルミホイル(1重)を巻いただけ。塩をまぶしたり、濡らした新聞紙を巻いたりはせずにやってみました。(本当は、塩や濡らした新聞紙を巻く工程があることを知らなかっただけだが…。)
さつま芋投入から20分後の様子
さつま芋投入から20分程焼いたあと、さつま芋の向きを変えてさらに20〜30分ほど焼きます。
結果、文句無しの出来栄え
見切り発信でやってみた焼き芋でしたが、文句無しで美味でした。
火がさつま芋に程よく通っており、カリカリとした皮の香ばしさと中のホクホク感が絶妙でした!
まとめ
冬の焚き火に、ウキウキと気持ちの昂りを覚えるのは編集部だけでしょうか。
いや、眼前にレイクビューとマウンテンビューを望みながら焚き火をしたら誰でも興奮を覚えるでしょう!
焚き火は何度やっても飽きない気がしてなりませんが、焼き芋も然り…と言えそうです。



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