「キャンピングカーレンタル滋賀 カノアカーレンタルへの取材企画」第2弾。
第2弾は、カノアカーレンタル店主の長谷(はせ)さんへのインタビュー。
長谷さんの学生時代からキャンピングカーレンタルを始めるきっかけまで…長谷さんに根掘り葉掘り取材をさせていただいた編集部。
本記事を含む「カノアカーレンタル」への取材企画全弾を読めば、キャンピングカーに対する具体的なイメージやレンタルした場合の予算感など、あなたのキャンプをさらに謳歌するためのヒントが得られます。
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【1度目の取材記事】滋賀県長浜市にあるキャンピングカーレンタル「カノアカーレンタル」(2021年7月14日)
【取材記事】「カノアカーレンタル」店主の長谷さんにキャンプのあれこれをインタビューさせて頂きました。(2021年7月18日)
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【紹介記事】「カノアカーレンタル」さんでレンタルできるキャンピングカー「アミティ4WD」
【2度目の取材企画】カノアカーレンタルさんの新拠点「カノアベース(kanoabase)」は、キャンピングカー10台以上収納できる2階建ての超大型ファクトリーだった。(2022年6月12日)
※本記事は、「キャンピングカーレンタル滋賀 カノアカーレンタル」の店主“長谷さん”に取材させて頂いた情報を元に作成しております。
はじめに「キャンピングカーレンタル滋賀 カノアカーレンタル」とは

カノアカーレンタルは、滋賀県長浜市宮司町にあるキャンピングのカーレンタルサービスです。
店主の長谷さんは、元プロのメカニック、鈑金・塗装屋の経歴を持つバリバリのCAR職人。長谷さん自らが、所有されているキャンピングカー全車両8台の
- メンテナンス
- 設備の修理
- 改装…など
を自ら行う“国内の個人のキャンピングカーレンタル業者の中では稀有なお方”です。
バンコン・キャブコン・バスコン計8台のキャンピングカーを所有し、そのうち6台をレンタル車両として提供されています。他2台は予備車両。(2021年7月18日現在)
屋号 | キャンピングカーレンタル滋賀 カノアカーレンタル |
住所 | 〒526-0831 滋賀県長浜市宮司町1094-4 |
Google MAP | kanoa car rental |
営業日 | 月曜日〜日曜日(不定休?) |
営業時間 | 09:00〜18:00 |
電話番号 | 090-2387-3138 |
Webサイト | https://kanoacarrental.com |
@kanoacarrental | |
@kanoacarrental |
店主 長谷さんへインタビュー
カノアカーレンタル店主 長谷 隆司さん

カノアカーレンタルの店主「長谷 隆司さん」ご多忙の中、某キャンプ場にてインタビューにお付き合い頂きました。長谷さん、有難う御座います。
長谷さんのキャンプ遍歴を振り返る

編集部: 長谷さん、本日はよろしくお願いします! 長谷さんはもともとどのようなきっかけでキャンプを始められたのでしょうか?
長谷さん: 私の両親がちょうどキャンプが流行った世代で、小学校の頃からキャンプをしていました。毎年お盆には、母方の親戚とキャンプをすることが恒例でしたね。
キャンプとは少し違いますが、大学生時代は、モンキー(ホンダのバイク)にテントを積んで時間があれば日本中を旅していました。基本野宿で(笑)。
適当にその日のキャンプ地を決めてテントを貼っていましたね。(「水曜どうでしょう」世代なので…笑)
…今振り返ってみると、あの当時に学生だったから成立していたはちゃめちゃな旅でした(笑)
長谷さんの学生時代を振り返る

編集部: かなりアクティブな学生生活を送られていたのですね。大学生時代は、部活動などには入らず、時間があれば旅をされていたのですか?
長谷さん: 部活動もガッツリやっていましたね。むしろ部活動に人生をかけていたくらい(笑) 通っていた大学の自動車部に入って毎日車をいじっていました。
ご縁があって、WRCオーストラリアにメカニックやマネージャーとして参加して、クラス優勝したこともあります。(FIA WRC: N1クラス1位)
当時お世話になったモータース屋さんの社長には感謝しかないです。
編集部: そんな経験が学生時代に出来たなんて羨ましいです!
長谷さん: オーストラリアの人と車という共通点を通して深く交流できたコトで、自分が抱いていたそれまでの価値観が大きく変わりましたね。今振り返ってみても、あの経験が人生に大きな影響を与えていると思います。
カノアカーレンタルについて

編集部: カノアカーレンタルは、どのような経緯で立ち上げたのでしょうか?
長谷さん: もとを辿ると、休日に趣味のサーフィン行きつつ妻と一緒にお出かけする為にはキャンピングカーしか無い!と思ったんです(笑)
長年、趣味でサーフィンをしていて…結婚してからも、妻を連れてサーフィンによく出かけていたんですが、サーフィン車中泊に同行するには2つの条件があって。
編集部: 2つの条件とは…?
長谷さん: まず、①車中泊するところのトイレが綺麗なところ。それと、②虫のいない綺麗な洗面所があるところ。
こうなると行けるスポットも限られてくるし、自分としてはいい波上がっているところに行きたいし…(汗) どうすれば自分の好きな時間にサーフィンさせてもらえるかなって考えた時に、「トイレも洗面もシャワーも完備しているキャンピングカーならできるやん!?」って閃いたんです!
とは言うものの、「キャンピングカーを購入したい」、「じゃあ買おうよ」と二つ返事で了承が出るわけもなく…(笑)
「キャンピングカーを使わない時はレンタル車両と貸し出しできるから」と妻に交渉に交渉を重ねた末に、「ある条件がクリアできればOK」のお許しを得ることができて…(笑)
なので、妻からキャンピングカー購入の承諾を得る為に、キャンピングカーレンタル事業を捻り出した感じです(笑)

編集部: その条件ってどのようなモノだったのですか?
長谷さん: ひとことでいえば「キャンピングカー購入前にブログ運営で集客すること」です。
具体的には、“[滋賀県 キャンピングカー]のキーワードで、Google検索結果の1ページ目にブログを表示できれば購入OK!”という条件でした。なのでそれから1年間、ひたすら記事を書き続けました。
編集部: それまでブロブの運用経験はあったのですか?
長谷さん: いや、完全に初心者でした(笑) でも、どうしてもキャンピングカーが欲しかったので必死に頑張りました。 継続してブログ運営をした甲斐があって1年後にキャンピングカーを購入できました。
そこから1年間、通勤(当時は工場勤務のサラリーマン)からお買い物でもキャンピングカーを普段乗りしてその特徴や強み・弱みなど徹底的に把握するべくキャンピングカーの経験を積みました。(サーフィンにも行き倒しました(笑)) 初めてのキャンピングカーはバンテック社のZIL。フル装備の車両で古い車両だったので架装部メンテナンスもすごく勉強になりました。
今では、車両台数も自身の経験も増したことで“どの車両がお客様にとって最適かをしっかり提案させて頂いています”。
編集部: 決断力と行動力が凄まじい…!! 長谷さんのエネルギーがビシビシ伝わってきます!!
それに、キャンピングカーをレンタルする側からすると、どの車両が自分たちにとって最適かを教えて頂けると安心して借りれますね。
長谷さん: ぼくが自由にさせて貰えるのも全て妻が許容してきてくれているからです。
昨今のキャンプブームについて長谷さんが想うこと

編集部: 昨今のキャンプブームについて長谷さんはどのようにお思いですか?
長谷さん: コロナウイルス感染拡大の影響もあって、いまは出来ることと言えばキャンプくらいしかないもんね(笑)
いち個人としては、これを機に、キャンプ人口だけでなく「RV文化」が日本でも文化として根付けば嬉しいです。
編集部: アールブイ文化…?
長谷さん: 「RVパーク」って耳にした事ないですか?
「RVパーク」とは、排出物の処理施設(ダンプステーション)や給排水設備などを備えた車中泊する方にとっての便利な施設です。「RV文化」は、国土が広大で移動距離が長い欧米圏の文化で、アメリカとかだとファストフード店やガソリンスタンドなどの身近な場所にもダンプステーションがあったりします。
RVパークとは、キャンピングカーオーナー様や車中泊ファンの皆様に、『快適に安心して車中泊が出来る場所』を提供するために日本RV協会が推進しているシステムです。(「くるま旅」から引用。)

日本でも、車中泊しながら旅をしたり移動する場合、
- トイレ
- 風呂・シャワー
- 給電・給排水情報
- 道の駅など駐車場情報
の4つの情報が必要不可欠なんです。
日本でもこの「RVパーク」が普及すれば、旅行や長距離移動時のトイレや排出物の処理などが容易になり、さらに快適でストレスフリーな車中泊ができると思います。

このキャンプ&キャンピングカーブームで日本でも徐々に「RV文化」が認知され始めているので、これを一時のブームで終わらせず、日本の新しい文化として根付いてくれるといいですね。
長谷さんにとってキャンプとは

編集部: 最後に、長谷さんにとってキャンプとはなんでしょうか?
長谷さん: 「いつもそこにあるもの..It’s My Life Style」です。
さいごに

“せっかく取材するなら”と長浜市にある某キャンプ場を予約して下さっていた粋な計らいに感激した編集部。
インタビューの最中に垣間見えた長谷さんのエネルギッシュなオーラとユーモア溢れる人間味に長谷さんの懐の大きさを感じました。
「カノアカーレンタル」にはリピーターになる滋賀県内のお客様も少なくないそうです。きっとただキャンピングカーをレンタルする・提供するだけの関係ではなく、長谷さんとお客様との間に人としての信頼関係が築かれているのでしょう…。
キャンピングカーのレンタルや購入を検討しているなら、ぜひ「カノアカーレンタル」へ一度お問合せしてみてはいかがでしょうか。
今回のインタビュイー

氏名 | 長谷 隆司 |
出身 | 滋賀県長浜市 |
好きな食べ物 | 黒糖焼酎、鰻、肉、たこ焼き、うどん |
星座 | 射手座 |
誕生日 | 12月3日 |
趣味 | カメラ、サーフィン |
@kanoacarrental |
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6件の取材実績
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(※うち2件は完全オンライン取材)
①アウトドアショップ「Burn Freely(東近江市)」[2記事]



②キャンピングカーレンタル「kanoa car rental(長浜市)」[5記事]

※リピートいただきました!





③キャンプ場「森のHoliday(高島市)」[3記事]




④アウトドアショップ「GEARFT(大津市)」[2記事]



⑤アウトドアショップ「7th9LODGE(草津市)」[2記事]



⑥琵琶湖のバスフィッシングルアー専門店「Fish! tackle shop(草津市)」[2記事]



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2022年8月-2023年7月の1年間 | |
平均 PV数 | 48,400(/月) |
平均 訪問者数 | 26,400人(/月) |
*PV数: ページビュー数
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