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4月某日。とある宿泊キャンプイベントに参加させて頂きました。
これを機に、編集部長もいよいよシュラフデビュー!
編集部
メモリアルな初シュラフは、「Snugpak」社のSoftie Elite 5(ソフティーエリート 5)を購入したぞ。
今回は、初めての宿泊キャンプで使用したシュラフについてお伝えします。
シュラフとは
キャンプなどアウトドア環境で宿泊する際の寝具として欠かせないキャンプ用品だ。形状や用途など根本は「寝袋」と違いは無いが、シュラフの方が機能性が高い。
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目次
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「Snugpak(スナグパック)」とは

Snugpak(スナグパック)とは、イギリス北部ウエストヨークシャーに製造工場を構える老舗のアウトドアショップです。
編集部
Snugpakの寝袋やウエアは、世界各地の軍隊が制式採用しています。まさに、お墨付きのブランドと言えるでしょう。
Snugpak Softie Elite Seriesの特徴

- 高機能な化繊素材で作ってる
- 子供から大人まで使えるサイズ感(サイズ調整が可能)
- 真冬でも安心して使用可能(毛布や湯たんぽ要らず)
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Snugpak Softie Elite 5のスペック

快適外気温度 | -15℃ |
下限外気温度 | -20℃ |
重量 | 2,400g |
収納サイズ | 32cm × 26cm |
全長 | 220cm |
胸幅 | 75-87.5cm |
足幅 | 42cm |
素材(化繊) | ・アウター生地: Paratex Micro(ナイロン) ・インナー生地: Paratex Light(ナイロン) ・中綿: Softie(ポリエステル) |
洗濯(機) | 丸洗い可能(濡れても高い保温性を保つ) |
化繊を使用しているため濡れても保温性が失われないことも特徴です。
編集部
ダウンのシュラフなら、冬場の結露で濡れてしまい保温性がグッと低下してしまうと言った懸念がありますよね? ですが、化繊ならある程度の懸念は不要なんです!
「Snugpak Softie Elite 5」を使ってみて

サイズ感
縦、横を調整できる為、大人から子供までそれぞれ快適なサイズ感に合わせて寝ることができます。
寝巻き
下記環境下で着用した寝巻きは、スウェット上下と中にヒートテック(極暖)。靴下は無し。
- 4月初旬
- 静岡県(富士山の麓)
- 夜間外気気温: 3℃前後
まとめ

“快適温度が-15℃”のシュラフなだけあり、途中起きることもなく朝までぐっすりと寝ることができました。
「Snugpak Softie Elite 5」は、一般的なシュラフと比べサイズが少し大きい。
しかし、-20℃まで対応できるので、結果として湯たんぽや毛布など他の保温用具を準備する必要がありません。
また、シュラフを各々の心地よいサイズ感に調整できたり、冬用のダウンシュラフと比べてリーズナブルな価格帯で購入できる点を考慮すると良い買い物ができました。

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