サウスフィールドの「マントルランタン」をおよそ17年ぶりに使ってみました。
今回は、マントルランタンの魅力とその使い方をお伝えします。
マントルランタンの魅力
マントルランタンには、LEDランタンでは決して醸し出せない“圧倒的なアウトドア感”を演出する力がある。
光量もLEDランタンに引けをとらず、十分に明るく灯ってくれます。
もし、これまでLEDランタンを使用してきたあなたが、ひとたびマントルランタンを使用すれば、あなたのキャンプライフは一変するでしょう。
また、他のマントルランタン愛用者は、これを機に“サウスフィールドのマントルランタンの魅力”に触れてみてください。
余談だが、編集部はよく、焚き火を行います。焚き火の炎のゆらめきを見ていると自然と癒されるから..。ゆらめく炎をぼーっと眺めながら聞こえてくる薪の音は、何にも変えがたい特別なひととき。マントルランタンには、焚き火同様のヒーリング効果が期待できます。
マントルとは
マントルとは、燃料系のランタンを使う際の必須アイテム。
マントルの中にガスを溜め、それを燃焼させることで熱を得たマントルが発光し明かりを灯すという仕組みになっています。
準備物
下記4点があれば、初心者でも簡単にマントルランタンに明かりを灯すことができます。
- マントルランタン本体
- マントル
- ガス缶
- チャッカマン, ライター
マントルランタンの使い方
1. ランタンの取手・ヘッドカバーを取り外す。
バーナーの溝にマントルを結びつける為に、一度、ランタンの取手とヘッドカバーを取り外す。
2. マントルを本体に結び付ける。
マントルの紐をバーナー先端の溝に結びつける。その後、マントルの形を鐘状に整えます。
3. マントルを空焼きする。
バーナーに取り付けたマントルを灰になるまで完全に燃やします。
マッチやノーマルライターより、チャッカマンや柄の長いライターの使用をおすすめします。
なぜなら、マントルは非常に脆く破れやすいからです。
マントルが破れ穴が空いてしまった場合、そこからガスが噴出し炎が噴き出してしまい、非常に危険です。マントルランプを使用する際は、必ず予備のマントルを用意しておき、破れてしまった場合は、横着せず潔く取り替えましょう。
4. ガス缶を取り付ける。
マントルを空焼きした後に、初めてガス缶をマントルランタンに取り付けます。
5. 点火する。
点火しマントルに明かりが灯った時点で、工程完了!
その後、燃料バルブで光量を調整しよう!
まとめ
LEDランタンや焚き火の炎とは異なるこの光の温かみ。
“シューッ”と聞こえてくるガスの音…。
マントルランタンには、周囲だけでなくキャンパーの心まで温かく灯す力がある。
・【サウスフィールド最新のランタン】 D-Xハイパワーランタン3000